おてだま【御手玉】
小豆などを入れた小さな布袋を幾つか手に持ち、歌を歌いながら交互に投げ上げて、手で受け取る遊び。
主として少女のする遊び。

日本では平安時代、1200年前に遊ばれていました。
当時のお手玉は日本にのみ見られます。
お手玉遊びは脳を刺激して、ボケ防止の作用があります。
お手玉をするには微妙にすばやく、指を動かす必要があります。
このことから脳を刺激し、やる気をおこし、集中力を増し、ひいてはボケ防止にもなる。
【遊育術ポイント】演じる。競う。(回数、技)
[ 遊び育てる:あ行 ]